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天皇賞(秋)

天皇賞(秋)2016予想/血統・脚質などの過去データをおさらい!スローの昨年は参考外!?

どうも。管理人エバーです。この天皇賞秋も金曜発売がありますね。この記事の執筆時点では既に枠順が発表されていますが、枠順確定後の考察は次回ということで、G1週の木曜日はいつもの様に「予想の前におさらいしておきたい各種データ」について。

上位人気馬の評価記事はコチラ
モーリス
ルージュバック
エイシンヒカリ

天皇賞(秋)・予想の前に知っておきたいコト!

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東京2000mのコース形態

コース立体図
東京競馬場 芝コース 立体図

コース断面図
東京競馬場 芝コース 断面図

スタートは1コーナー奥にあるポケット地点。約100mほど進んで2コーナーとなる。ここから向正面の中ほどまでは緩やかな下り坂なので、前半2〜3Fのペースは自然と速くなりやすい。

ただ、3コーナー手前で高低差1.5mの結構急な上り坂があるので、テン3Fのスピードのまま行かず一旦ペースダウン。そこから再び下り、3〜4コーナー中間地点からは緩い上り坂。

最後の直線は、残り480m地点で高低差2mの坂を駆け上がり、残り260mが平坦のコース。この平坦部分のラスト1Fで後方の馬が一気に脚を伸ばすケースが多い。

こうして見てみると、逃げ馬の気性的なモノを考えると厳しいコース形態ですよね。

逃げ馬からしたら、ガーッと行って粘り込みたいところだが、スタートから下り坂が続いてスピードは上がっても、3コーナー手前の丘で急な上り坂。そこから再び下って、また坂を上って、最後は平坦な直線。これだけアップダウンが多いと、脚を使うのはもちろん、最後まで一生懸命走るという気性的なモノも問われますよね。

昨年エイシンヒカリが坂上で止まったのもコース形態の影響が大きいかと。「最後の坂を上がったら疲れちゃった」つってね。

3歳以上・OPの水準ラップ【1:58.9】
12.8-11.5-11.6(35.9)11.9 -12.0【59.8】-12.1-12.0(48.0)11.5-11.6-12.0(35.0)【59.1】

過去10年の天皇賞秋のラップタイムを見てみると、10回中7回が前後半イーブンペースかハイペースになっています。

その中で、前半5Fが最も速く流れたのが2011年(勝ち馬トーセンジョーダン)の56.5−59.6、前後半差3.1秒の超が付く前傾ラップで、勝ち時計1:56.1はコースレコード。ただ前半はシルポート兄さん1頭がブッ飛ばしたもので、離れた2番手は58秒ほど。

それでも十分速いので、結果、上位3頭の4角通過順は【11-7-13】、掲示板も全て差し馬が占めたレースでした。

逆に最も遅かったのが、2014年(勝ち馬スピルバーグ)で60.7-59.0だが、当時は良馬場でも前日の雨が残て後半の時計も掛かっていたので、厳密に言えば2015年(勝ち馬ラブリーデイ)になるかと。

その2015年は60.6-57.8、前後半差2.8の後傾ラップで、レースの上り3F34.0は過去10年でも最速となる究極の上り勝負の年でした。

つまり昨年は、近年では稀なスローの上り勝負に秀でた馬が有利になった特殊な秋天だったので、例年のようにミドル〜ハイペースのラップバランスになった場合は、昨年の好走馬はドコにもいない可能性もありますね(´・ω・`)

tennoushoaki201603

血統データ

過去10年の種牡馬別成績を見ても、3着内馬30頭中17頭をサンデー系産駒(4-9-4-62/79)が占めています。他にはキングマンボ系(2-0-2-10/14)、ロベルト系(1-1-2-13/17)がそれぞれ4頭、グレイソヴリン系(2-0-1-16/19)が3頭といったところ。

サンデー系は出走母数が多いので、度数が増えるのは当然ですが、率でみると、キングマンボ系の方が好成績ですね。

また過去10年でサンデー系種牡馬が馬券にならなかった年は2009年(勝ち馬カンパニー)の1回のみで、あとの9回は1頭は必ず馬券になっています。

その2009年のラップを見ると、例年ならラスト2F目が最速地点になるのですが、過去10年でこの年だけがラスト3F目が最速地点になっていました。残り400mがスタミナ勝負になったことで、1着カンパニー(グレイソヴリン系)、2着スクリーンヒーロー、3着ウオッカ(ともにロベルト系)といった馬が好走したのかも。あくまでも推測の域ですがね(・∀・)

管理人の血統的な考察はこんなところです。これ以上詳しい血統予想を知りたい人は、いつものように競馬スピリッツの栗山さんにお任せします!( `・∀・´)ノヨロシク

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各馬の血統的な長所、短所、適性等を詳しく解説したこのコラムは血統予想派以外でも参考になりますよ。もちろん管理人も毎週激読していますよ(・∀・)

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脚質データ

天皇賞(秋)・過去10年の脚質別成績
脚質 度数 勝率 連対率 3着内
逃げ 0-1-0-9/10 0.0 10.0 10.0
先行 3-4-2-29/38 7.9 18.4 23.7
差し 7-4-5-63/79 8.9 13.9 20.3
追込 0-1-3-43/47 0.0 2.1 8.5

ご覧の通り、馬券の大半は先行馬・差し馬となっています。また上り最速馬の成績が良いのもこのレースの特徴で【4-2-4-4/14】と複勝率71.4%となっています。

昨年はステファノスが上り最速で2着になりましたが、前述の通りスローで脚が溜まった可能性もあるので、今年も毎日王冠の詰まり具合から穴人気していますが、ペースが流れた場合、同じ脚を出せるかどうか?

本質的には1600〜1800がベストの見立てなので、展開読み次第では軽視も考えています。

さてさて、最後に天皇賞(秋)における興味深いデータを一つ。いつもの様にブログランキングに載せていますので応援クリックがてら覗いて下さい。

この天皇賞(秋)は古馬58kg(牝馬-2kg・3歳馬-2kg)の定量戦で、よく格が問われるレースと言われますが、過去10年で前走の斤量が55kg以下だった馬の成績が【0-0-1-8/9】と馬券になったのは2006年の3歳アドマイヤムーンだけ。

昨年はショウナンパンドラがこのデータに該当していましたが、今年はコノ馬1頭だけです。危険なオイニーですね(*´艸`*)

馬名はコチラ⇒人気ブログランキング(E)

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